サッカー、フットサル、野球、ラグビーなどのスポーツや、校庭、多目的グラウンドに最適な、温度抑制型ロングパイル人工芝「CoolGrass(クールグラス」。

子供達を夏の暑さから守りたい。温度抑制型ロングパイル人工芝。サッカー、フットサル、野球、ラグビーなどのスポーツや、校庭、多目的グラウンドに最適。

製品情報

「ロングパイル型人工芝」の優れた特性

さまざまな、スポーツ環境にきわめてよく適合する「ロングパイル型人工芝」は近年その特性が高く評価され多くの製品が市場に登場しています。長いパイル芝の中に砂とゴムを適度に充填する事から生まれる柔らかさやメンテナンスがほとんど不要、雨天での使用も可能などの特徴があり、これらの特性は「維持管理」が大変難しい天然芝に最も近い「人工芝」として脚光を浴び本格的な施工からわずか5年あまりで数多くの実績を残しました。

進化する「ロングパイル型人工芝」

サッカー、野球、ラグビー、校庭、フットサルを始めとした多くのスポーツ施設のフィールドとして採用されている「ロングパイル人工芝」は初期に発生した「ゴム粉による汚れ」「パイルの抜け落ち」「パイルの磨耗」「ゴム臭」などの問題の解決をすすめ更に進化しています。

「ロングパイル型人工芝」の課題

欠点の見当たりにくい「ロングパイル型人工芝」ですが多くの実績の中からいくつかの「課題」が生じています。市場での熾烈な価格競争の結果、品質に対する努力が損なわれるケースが横行し
「低品質パイルによる芝の変色」「ゴムカーボンの付着」「パイルの急激な劣化磨耗」などの問題が起こっています。また、そうした芝の物性的な「問題」とは異なる大きな「課題」が発生しています。それは「夏の表面温度の上昇」「高温の表面」がもたらすプレーヤーや運動する子供たちの人体に与える影響です。長時間の使用をしたプレーヤーの足裏面が「低温やけど」のような症状により炎症を起こした事例もあります。この「高温」こそが、現在「ロングパイル型人工芝」最大の課題です。

表面の温度を抑えた「ロングパイル型人工芝」

私たちはこの問題に取り組み、温度抑制型人工芝「クールグラス」を完成しました。製品実現のための、試行を繰り返し完成した、温度抑制型人工芝「クールグラス」はこれまで誰も考えなかったまったく新しい方法によって造られます。ヨーロッパの技術製品に多くを依存した中では「日本の高温多湿」への配慮は困難でした。それはヨーロッパの気温や環境が日本とは大きく異なるからです。日本の夏に日本で生まれた、温度抑制型ロングパイル人工芝、それが「クールグラス」です。

クールグラスの主な特長

☆ 表面温度の上昇を画期的に抑制
☆ 各種スポーツに対応する豊かな運動性能
☆ 転倒時にも対応する優れた安全性
☆ 耐久性に優れた強靭な芝パイル
☆ エコマーク製品の使用が可能な構造
☆ 天然芝の感触、景観に限りなく近い仕上がり
☆ 優れた排水性
☆ メンテナンスは従来製品と同じく容易
☆ 従来製品と変わらない価格

クールグラスはロングパイルの充填材に着目し従来の「砂・ゴム」に加えスギ・ヒノキ等の針葉樹の樹皮を特殊加工し温度抑制の充填材として使用しています。特殊加工された樹皮は「バークレイ」の製品名で様々な分野で実績があります。多くの特性の中でもロングパイルへの使用は、比熱効果、含水効果、締め固め効果をはじめ、抗菌効果も有しているとされています。なかでも温度抑制効果は他に類を見ない画期的なものです。また、バークレイは土壌改良材として環境省認定のエコマーク製品ですので、安心してお使いいただけます。